群馬・埼玉 健康 注文住宅・特許 底力暖房+第一種換気システム・24時間換気・メンテナンスフリー/暖かい家・長寿命・いい家 「いい家」をつくる会-広瀬住宅計画
底力暖房-広瀬住宅計画
株式会社 広瀬住宅計画
一級建築士事務所
現場見学会のご案内 Q エアコンは必要ですか?
必見!本庄バーチャル
ショールーム

&
お問合せの多かったご質問を Q & A 形式で掲載します。
家造りの不安の解消に役立てるようなコーナーを目指しております。
これ以外にもご質問がございましたらページ下のお問合せフォームに
ご記入の上ご送信下さい。(ご計画中の皆様が共通して関心をお持ちの
テーマについてお答えいたします。)


オール電化仕様で御社の底力暖房の電気料金はどの位かかりますか?

全館20度以上を目安としての運転で、40坪のお宅で年間暖房費が6万円前後のお宅が多いようです。
シロアリは温度に敏感で特に暖かい場所を好むと聞きました。また、湿ったところや木だけでなく
目の前にあるもの問わず噛み砕き蟻道を作っていく(コンクリートも噛む)と聞きました。
御社の底力暖房はシロアリ対策をどのように行っていますか?
また、床下を点検する為に基礎から床板まで何cm確保できますか?
弊社のシロアリ対策は
基礎に外貼りする断熱材を防蟻性能を持ったパフォームガードを採用しております。
また、特に心配のある場合はミラポリカという物を採用しております。
さらに、その断熱材を樹脂モルタル2回塗りで、地中まで被覆しております。
この2点で、地中からのアタックは回避できます。

床下の基礎から床板までは、50pあります。
一番高さの無い土台下の部分でも32cmは確保できております。

当社はお引渡しのクリーニング時に、床下の隅々まで、
掃除機をかけて、きれいな床下でお引渡しをしておりますので、
床下のの点検は問題ありません。


長期優良住宅は採用を迷っていますが?
弊社では標準仕様として長期優良住宅としております。
第三者機関に認定を受けて施工するケースは
国からの助成金を受けることが出来るタイミングで
施工時期がマッチする年間5棟までとなります。
完成保証はどうなっていますか?
弊社では全棟完成保証をしております。

NPO法人家造り援護会の完成保証制度
        (イエンゴ保証機構)
http://www.iengo.ne.jp/hosho/index.html

とは言え、万が一の場合は多大なご迷惑をお掛けしてしまいますので、お客様本位の考えから、工事の出来高分程度のお支払い条件でのご契約をさせていただいております。

ご安心いただいてよろしいかと思います。


5年前に建てた床暖房の家ですが、12月中旬で一日に石油15リットルを消費しております。御社の電気利用のエコ暖房への切替は可能でしょうか?参考までに、高断熱高気密と言われて造った家です。業者名は・・・・です。
12月中旬で一日に15リットルの石油を消費するというのは、およそ省エネの対策が出来ている家とは思われません。建物の性能が悪い場合は全館暖房はあきらめる事しかエネルギーの節約はありえません。残念ですが、喜んでいただけるようなお手伝いは出来そうもありません。

先日は説明を頂き、有り難うございました。
電気料について教えて下さい。
一冬灯油が1000リットルとわかりましたが。
電気料も当然かかりますね。教えて下さい。
底力暖房で使用する分を知りたいです。


資材を供給してくれているメーカーの計算値では
暖房シーズン7か月で70,000円弱の試算となっております。
おそらく、この計算結果の70%位で済むのではないかと予測しています。(全館20度以上を維持する前提です。)

電力利用の底力暖房は 2008年秋からスタートし、
現在、2軒で稼動しています。これから本格的な暖房シーズンになりますが、相当いい結果がご報告できる見込みです。

灯油の消費量も日当たりが絶望的な40坪のお宅の場合という不利な条件下での実績使用量です。(念のため)
新聞広告でシャワー冷房というのを見ましたが?
HIROSEの家は外張り断熱で造り、第一種換気システムを標準としていますので、2階の適切な場所に設置したエアコン1台で、全館を快適な温度で過ごしていただけるというケースが多々ございます。
もちろん、エアコン無しで過ごされているお客様も数件あります。
ぐんま優良木造というのは?
群馬の森林事業振興のため、県が、税金で、住宅を建てる方に助成しようという制度です。
内容としては、県産材を一定量以上乾燥材として、採用し、長期にわたる耐久性が確保されたと確認できる構造を持った優良な木造住宅をいいます。
住宅建設の助成金として、規模に応じて 群馬県から 
建築主様に50〜30万円支給されます。
(弊社では標準仕様としております。)
先日、現場見学会にお伺いしました。いいことはなんとなく?わかったのですが、底力暖房が灯油と聞いてちょっとがっかりしましたが、温度設定はどのようにするのですか?教えてください。また、灯油では将来的にコストが他の燃料を超えると思いますが、いかがお考えでしょうか?

ご来場ありがとうございました。

電気(ヒートポンプ)利用の実験が2008年秋に始まります。機械の設置は既に完了しました。後は寒くなるのを待って運転開始です。
どうぞ、ご期待下さい。

現状のシステムでも、新システムでも 
温度設定は指定個所の室温で設定できます。

1℃下回ると暖房運転を開始し、1℃上回ると運転を休止します。

底力暖房のエネルギーを灯油を採用していることについては、自分の家で直接CO2を排出する事になるので、当初より代替エネルギーについては検討しています。調べていく中で、同じ快適さを得る為には 経済性はもちろんの事、結果責任としてのCO2排出量や環境破壊などの地球へのダメージは決して灯油利用が劣る物ではないと考えています。

深夜電力利用の電気式ヒーターの床暖房メーカーとも協議しましたが、弊社の快適さと同等の温熱環境のためには、蓄熱コンクリートを500o以上設けることが不可欠だと結論されました。

換気システムの長期のメンテナンス契約はありますか?
弊社の標準仕様換気システムは
三菱製の全熱交換型同時給排換気扇を
採用しております。ご希望されるお客様には三菱の方と
継続的なメンテナンス契約をしていただいております。
年2回の出張点検で年額¥17,000-となっています。
御社の換気システムには、どのようなメンテナンスと費用が必要になりますか?またダクト内にカビなどが発生することはありませんか?

メンテナンスは本体のフィルターの清掃が必要となります。
リモコンにフィルター清掃のサインが出て、定期的にお知らせするシステムになっております。それ以外のお客様によるメンテナンスは不要です。

熱交換ユニットの差し替えのメンテナンスは5年経過をめどに検討に入る予定でおりましたが、先日 三菱の技術者に面談して質問したところ、通常の条件での運転では、交換の必要性は発生しない。とのことでした。観察を続けていくつもりです。

ダクト内のカビのご心配ですが、ダクトの内外の温度差が発生する極一部の部分には断熱ダクトを採用しておりますので、結露からカビに至るというカビ発生の原因は回避しています。

カビ発生のご報告も、実態も今のところありません。
「エアパスの家」というのがありますが、「HIROSEの家」とは、どのような違いがあるのでしょうか

エアパスの家の事はよくわかりませんので、
無責任な発言をお許しください。

外張り断熱ではないようです。

WEB上で見るとエアサイクルの家の発展形なのかなと感じます。
乗り換え組みも多数あると聞きますし。
憶測での差異は
当社の仕様は断熱材の内外の空気が混じる事はありません。
また、構造材の外側に断熱材を張り付けているので、断熱材が連続します。外壁面積のうち、構造材が露出する部分は30%前後といわれています。柱間の外側に断熱材を配置するとなると、外壁面積の70%しか断熱していない事になります。また、基礎の内張り断熱は熱橋(ヒートブリッジ)の問題があり、採用にはよくよく注意しないと基礎コンクリート面が結露して・・その後の末路は心配なものがあります。
「エアムーブの家」というのがありますが、「HIROSEの家」とは、どのような違いがあるのでしょうか。

つい最近、群馬町でお隣同士で新築工事を致しました。
お客様に見せていただいたパンフレットを見させていただくと
空気の流れは 昔見たエアサイクルの家とよく似ているなあと思っていました。

外張り断熱ではないようです。

当社担当者によると、間近に見た印象で、
HIROSEの家の方は
・同じ基礎断熱ですが、シロアリ対策が万全である。
 (防蟻断熱材採用)
・高性能樹脂サッシの採用で、高気密である
 (当該物件は生活レベルで C値 0.18)
・外張り断熱なので断熱欠損が極端に少ない。
 (Q値の計算はしてません)
・第一種換気システムを採用している。
 (HIROSEの特長です)
上記のような報告を受けております。
快適性、省エネ性でどのような差があるのか、
後日、お客様にうかがう予定です。
TIP工法をされていますか。
TIP工法に関しては、「いい家」が欲しい の著者の経営する
マツミハウジングさんが推奨されていましたので、採用の為
研究しました。一部の疑問点が解消されず、その時点での採用は見送っております。
御社の気密レベルC値はどのくらいですか、
また、全棟気密測定をするのですか?

最近ではどの大工チームでも気密性能を出すコツをつかんで
例外なく、すごいC値を出しています。
第一回目の測定で0.5を下回るようになっています。
最終計算数値値としては、0.2を下回ります。
 諸般の事情により、断熱工事完了時だったり、
お引渡し時だったりしますが、全棟1回以上
気密測定しています。
御社の底力暖房は灯油のボイラーで
温めればいいですが、他のお風呂、コンロ等は
電化のエコ給湯システムにすればトータルな
エネルギーコストの低減になると思うのですが
その施工は可能ですか?
そのような施工例もたくさんあります。
集成材の柱の剥離が問題になっていますが?
当社では、原則 採用していません。
一般的に使用されている105o角(3寸5分)サイズの集成柱で2002年にはドイツ社製、05年には中国製の製品で接着層の剥離が見つかっています。いずれのケースも剥離の原因はわかっていません。通気工法全盛時に、集成木材使用時の過乾燥に警鐘を鳴らすのに、とどまっているようです。

昨日、家造りの勉強会に参加しましたが、ホワイトウッドで出来た集成材の柱は絶対に濡らしてはいけないそうです。小口からひび割れが始まるそうです。又、火災時にも 木特有の炭化現象(表面が炭になり中まで燃えない)が起こらず、接着剤部が良く燃えることがわかっているようです。

当社の標準仕様の柱は群馬県産の杉乾燥材120角(4寸角)です。土台は群馬県産の桧(ひのき)です。
底力暖房のエネルギーを都市ガスではいかがですか?
今年のように石油が高いと迷ってしまいます。
石油情報センター試算(灯油価格 50円当時の試算)

1.16kw(1000kcal/h相当)あたりのコストと倍率

  灯油    5.09円   1倍

  都市ガス  14.02円  2.8倍

  LPガス   24.73円  4.9倍

  昼間電気  25.73円  5.1倍 (電熱ヒーター)
底力暖房の熱源をエコ給湯でまかなえないですか?

現在のエコ給湯システムでは、底力暖房の熱量を負担するには能力不足になります。
ランニングコスト、イニシャルコスト共に
現在では、現行のシステムが一番経済的なようです。

将来 有利なエネルギーが開発されれば屋外のみの
改修で新エネルギーに切り替えることが出来ます。
キッチンの換気扇をまわすと隙間風が入りませんか?
弊社では現在 キッチンのレンジフードは
シャッター付の同時給排気システムの物を標準仕様に
しておりますので、問題ありません。
底力暖房の寿命はどのくらいですか?
> 1)この床下に張り巡らせたチューブは何年くらい使えるものなの
>   でしょうか?

架橋ポリエチレン管と言う物を採用しております。
このパイプは給水管やガス管にも採用されている
信頼性の高い物です。
弊社では その中でも 更に信頼できるO2ストップといって
酸素も通さない高性能な物を採用しております。
パイプの寿命としては、万年物と言ってしまっていいと考えています。
ひいき目に見ても、家の寿命以上であることは間違いありません。
このパイプの弱点としては、紫外線が挙げられると思いますが
床下で、なおかつコンクリートの中に埋め込んでしまいますので
紫外線が当たることはありませんので、ご安心いただけると思います。



> 2)このチューブの上に家が実際に建てられてしまってからこの
>   チューブを交換する場合、人が床下に入り込んで、交換する
>   事が出来るのでしょうか?

不可能です。
万が一、大地震等で欠損が出た場合には、床下にパネルを設置して
代替品とするということも考えられますが、配管にダメージがあるような
大地震があれば、家はおろか街中壊滅状態になっていると思います。


> 3)チューブの一部が破損して、水漏れが生じたような場合に
>   住民は直ちに、故障を知ることが出来るのでしょうか?
>

暖房配管にトラブルがあった場合には、お引渡し段階でわかります。
また、ご入居後に何らかのトラブルがあった場合にも
ボイラーの圧力計の圧がゼロになりますので、発見可能です。

弊社の底力暖房については、11年以上の実績と
100軒以上の実績がございますので、自信を持ってお勧めできます。
先日は予約も無く遅い時間にもかかわらず丁寧なご説明をしていただきましてありがとうございました。とても勉強になりました。底力暖房についてご質問があります。現在夫婦共働きをしている為昼間は家に誰もいません。その間も自動運転していることに対し安全面においていかがなのでしょうか?(例えば留守中の地震時など)また、4〜5日旅行に行く場合などは切ってしまうものですか?切ってしまった場合どのくらいで温まるものなのでしょうか?
底力暖房は秋に入れ、春に切る。期間中は自動制御にまかせる。という運転をお薦めしております。

お留守の間の自動運転へのご心配についてですが、
過熱防止装置、耐震装置等万全な安全への装備が備わっておりますのでご安心ください。
先の中越地震の時も耐震装置が働いて、運転停止になったお宅が数件ありました。
それでも、ご心配な場合はタイマー運転も設定できるようになっております。
住み慣れた方で、タイマー運転で 非常に快適に過ごされている方もいらっしゃます。

弊社の開発した底力暖房(特許申請済み)は
・室温による自動制御運転
・循環不凍液の湯音による自動制御運転
・タイマーによる自動制御運転(2スケジュール設定可能)
また、これらを連動した自動制御運転も可能になっており
お客様の暮らし向きに合わせた運転が可能となっております。

また、長期間お留守にする場合のお尋ねですが、
一週間以内の外出でしたら、設定を低めにして
運転は継続されたほうが よろしいかと思われます。
厳冬期ですと、十分な室温分布(全館20度)
までに48時間位かかります。

ただ、高性能な住宅ですので、暖房中止後
48時間くらいで、3℃から4℃位の室温下降で済むはずです。
いい家が欲しいを読んだのですが、暖房方式が違うようですが?
著者のマツミハウジングさんでは、深夜電力の蓄熱式暖房機クレダを採用されています。東京の西部のやや温暖な住宅地域に適した暖房方式として、長い経験とたくさんの実績をお持ちで、住まい手の方にも大変喜ばれているようです。ですが、本体重量、設置位置、ヶ所数、地震時の転倒の対策、放熱量の調整の難しさ、長期使用時に機械周りにわたほこりが溜まって、火災の恐れがあるなど、心配な点もあるため、住まい手の方々への指導を熱心にされています。
弊社でお薦めしている底力暖房(特許申請済み)も15年の実績があり、施工ベースで200棟を超えました。喜んでいただいているのは、ソーラーサーキットの部分に負けないくらい、高い評価をいただいています。居住空間を損失しないことや、設備費、維持費が安価なこと、室内に気流を発生させないこと、屋内に高温の物がないこと等々で、ご採用いただいております。
換気システムは第一種ですか?
第三種は採用しないのですか?
参考までに
建築基準法の改正で、一般住宅は店舗併用等の開放的な場合を除き、換気システムを設置することが義務化されました。建築確認申請時に、換気計画を提出するようになっています。欧米にやっと追いつきました。
(弊社では12年前から、全ての住宅に設置しています)

換気システムは大きく分けて

・第一種換気システム

給気と排気を共に機械でコントロールする方法で、北米や北欧などの住宅先進国では、暖房システムとリンクさせ、換気システムに熱交換機能を付加させて、省エネルギーを図っています。一般住宅にも、最先端の換気システムとして、導入を試みる住宅会社が増えつつあります。
(現在、弊社では100%この仕様です)

・第二種換気システム

給気を機械でコントロールし、排気は自然排気とし、室内を正圧に保つ必要のあるクリーンルーム、手術室などの特殊な用途を持つ室へ対応に適したシステムです。

・第三種換気システム

排気を機械でコントロールし、給気は外壁等を貫通し、給気孔等を設け自然に入ってくるようにする。一般住宅で多く採用されています。
家人が流入外気の寒暖に耐えられないケースがままあります。

いい家を造る会の談話室でも一種、三種論争は活発に行われています。
弊社も10年以上前は三種を採用しておりました。
パッコンという給気孔を外壁に開け、新鮮空気が自然に流入させるわけですが、冬場に家人が、寒気に耐えられないと閉めてしまうケースが、多々発生しました。換気システムは稼動しているのに、換気はされていないという状況で、寝室等での結露の発生もありました。
また、室内が常時負圧になるため、わずかな隙間からの雨水の浸入の恐れもありました。従来のような気密性能の低い家では問題にならなかったことが、気密住宅全盛の現在では、大きな問題になる可能性があります。
また、弊社が第一種を採用している大きな理由の一つが、気密性能の経年劣化です。研究者達に言わせると気密性能がC値1以下でないと換気システムは計画通りに働かないと言われています。
弊社も全ての家がC値(隙間相当面積)1以下に出来る様になりましたが30年も50年もこの気密性能が維持されるというのは自信がありません。気密性能が劣化した場合には、圧倒的に第一種が有利であることは間違いないと考えています。
底力暖房の暖房費がどのくらいかかりますか?
前橋市内の40坪くらいのお宅で全館20度を維持するとして、一冬 で灯油1,000リットル位です。

お買い求めで50,000円/シーズン程度、配達で58,000円/シーズン程度です。日当たり、設定温度によって消費量に差がありますが、他の暖房は まったく必要としません。    (石油単価は書き込み時のもの)

初シーズンは工事中に持ち込んだ水分排出のため(?)もう少し消費しますが、2年目以降は おおむね前記の通りです。
夏はエアコンが必要ですか?
地域差、部屋の部位や個人差がありますので、断定的な事は言えませんが、リビングに1台、2階の寝室が西側なら1台共に 小さいものがあると快適に過ごせます。

7月後半から8月いっぱいの学校が夏休みになる期間はエアコンが欲しいなと思います。けれども、お引渡し時にお願いしているのは最初の夏はなるべく、エアコンに頼らずに過ごしていただきたいとお話します。

実力のある家ですので、どうしたら涼しく過ごせるのか?
どの時間にどの方向から風が入るのか?
どの窓とどの窓を開放すると焼けこみを逃がすことが出来るのか?

自分の家の夏の特性を十分理解して、その上でお客様のおもてなし用や寝苦しい日の寝入りばなに利用されるというのはいかがでしょうか。

ただ、扇風機をうまく使って8年以上もエアコンを取り付けしていないお客様も前橋市内に2軒いらっしゃいます。

さらに、もう数件 太田市内、前橋市内で挑戦中のお客様がいらっしゃいます。
ハウスシックへの対策は?
シロアリ駆除の薬品を使わないこと。
採用する材料を吟味すること。
確実な換気システムを構築すること。
購入家具への配慮をお願いすること。
上記の点は特に力を入れています。
化学物質に過敏な体質ですが、住めるでしょうか?
科学物質過敏症については、ずいぶん認知されてまいりましたが、まだまだわからないことがほとんどのようですし、この傾向はこれからもどんどん進むといわれています。
科学物質過敏症という診断をお受けになった方でしたら、新築の家には住めないと思います。また、過敏症の前段階の方を医学用語では化学物質過敏状態と言うそうです。やはり、この診断を受けた方の家もお請けするには、色々、ご相談させていただきたいと思います。
これからは まじめな工務店が一生懸命勉強して、十二分な配慮をして造った家でも、ハウスシックの問題が発生する可能性が否定できないと、一部の有識者の間では言われ始めています。
そこで、当社ではお引渡し直前の状態を体感していただけるよう、ご案内会を開催しております。このご案内会は不定期で開催しておりますが、弊社に資料請求いただいた方に直接メール便でお送りしております。
設計事務所が設計した物件の工事だけを依頼したいのですが、見積りのお願いができますか?
原則としてお断りしています。
設計された物件で、利益を得るためだけの工事請負は弊社になじまないと考えています。

少し余談をお暇な方はご覧ください。
建設業界は自分のデザインや実績にばかり走る多くの設計事務所と ただ、ポカンと口を開けて仕事が来るのを待っているゼネコンという化け物たちで構成されていました。
日本の発展に寄与した事実は否定いたしませんが、その時代は静かに終焉を迎えようとしています。
談合と言う悪弊の中で、籠に山盛りに政治家への献金を集め、献金の額で、談合のまとめ役が仕事を配分するという公共事業の請負システムや、その手法を民間にまで持ち込んで、自社の優位性を確保しようと悪あがきする末期症状の多くのマンモス建設業者達は、時代のニーズが変わったのに気が付いていないようです。
まったくカスタマーファーストにはなっていません。
弊社はご依頼いただいたお客様が、どのような夢を持って、来られたのか、これから建てる家でどのように暮らしたいのかを、お聞きしながらプランニングし、ご契約し、工事を全うさせていただきます。その後のメンテナンスについても、各担当者が最初に駆けつけるということをモットーにして、取り組んでいます。

極めて、まれですが、カスタマーファーストの精神で経営されている設計事務所もあります。失礼ながら、大きな規模にはなっていないようです。

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